sns やらない人

SNSをやらない人がモテるケースがあるのは本当ですが、だからといってSNSを辞めればモテるわけではありません。

正直、SNSを「やるメリット」と「やらないメリット」を比べたら、「やらないメリット」のほうが遥かに大きいです。

でも、人によっては「全世界の人に知ってもらいたいようなことは何もない」、「自分のくだらないことを、わざわざ人に知ってもらいたくない」と考えるので、日常生活のことは別に発信したくない、発信するに値しないと思って、SNSをやらないのです。

SNSをやらない理由やSNSのメリット・デメリットをまとめました。SNSは便利なものであるのは間違いありませんが、デメリットもありますし、みんながやりたいというわけではなく、それなりの理由を持ってやらない人もいるのです。

その一方で、インスタやツイッターなどのSNSをやらない人に対しては、悪いイメージよりも良いイメージを持っている人を持っている人もいて、中には「SNSをやっていない方がモテる」とさえ考えている層もいるほどでです。

毒にも薬にもなるSNSだが、個人のかかわり方の程度をここでは便宜的に「ものすごくやる人」「そこそこやる人」「まったくやらない人」の3タイプに分け、今回は対極にいる「ものすごくやる人」と「まったくやらない人」の両者に、お互いの印象を聞いてみることにした。

2020年度の総務省による調査では、SNSをやらない人は全年代で56%とされていて、若年層や老年層も含めた数値なのであくまでも参考ですが、時代遅れというほどの数値ではないように感じられます。

人間は誰かとつながっている、1人ではないということで安心するのです。SNSをやらずに、誰からも連絡がないと不安になってしまいますが、SNSをやっていれば、いつでも誰かと連絡を取れるという安心感があるんですね。

SNSをやらない理由の8つ目は、SNSをやる必要性を感じないことです。別に、SNSをやらないからといって、何の不便も感じていない。SNSをやりたいと思わない場合は、SNSをあえてやろうとは思わないんです。

SNSをやらない理由4つ目は、個人情報の流出が怖いことです。SNSは個人情報の塊です。特に、Facebookは実名での投稿が基本です。Facebookだけでなく、実名でSNSをやると、個人情報を垂れ流しているのと同じです。

「見て!」「聞いて!」と発信したいことがないため、SNSをやらない人もいます。

冷静に考えてみると、「SNSをやらない=モテる」という単純な話が真実であるとは考えられません。

SNSをやらない理由の3つ目は、わざわざ発信するものがないという理由です。SNSは別に特別なことを発信する必要はありません。日常の些細なことでも、なんでも投稿してOKです。

個人情報の流出に危機感を抱いている人は、SNSをやらないことが多いんです。

一部の記事では「SNSをやらない人がモテる」といった話がありますが、本当なのでしょうか?

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