【ノーカット】千葉県高校サッカー決勝 市立船橋vs日体大柏 堅守市船のらしさを消した日体大柏が試合を支配 選手権千葉大会初優勝!(第101回全国高校サッカー選手権大会千葉大会決勝)
【ノーカット】千葉県高校サッカー決勝 市立船橋vs日体大柏 堅守市船のらしさを消した日体大柏が試合を支配 選手権千葉大会初優勝!(第101回全国高校サッカー選手権大会千葉大会決勝)
プレミア所属の市立船橋に分があると思っていましたが、ふたを開けてみれば日体大柏が圧倒した、そんな試合でした。
準決勝の習志野高校戦では、さすが市船という試合運びでしたが、この日はそんなプレイの印象が薄く、印象に残るシーンは日体側ばかり、あまり気迫も感じず、1週間前とはまるで別チームの様でした。

試合は、後半3分、日体大柏が先手を取る。
ゴール前のこぼれ球をオウイエ選手が押し込んでネットを揺らすと、さらにその8分後には、裏へ抜け出した10番の古谷選手がペナルティエリア左で華麗に相手市フェンスをかわし、冷静に流し込んで追加点。
終盤の市立船橋の猛攻を耐え抜いた日体大柏がインターハイ予選決勝の雪辱を果たし、2-0で快勝、悲願の選手権初出場を果たしました。
#日体大柏 #高校サッカー #初優勝

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