コロナワクチン接種直後に女性死亡、「我々にも責任がある」と市長が答弁 愛知・愛西市 (22/12/06 14:40)
コロナワクチン接種直後に女性死亡、「我々にも責任がある」と市長が答弁 愛知・愛西市 (22/12/06 14:40)
愛知県愛西市の集団接種会場で、女性が新型コロナワクチンを接種した直後に容体が急変し死亡した問題で、日永貴章市長は、市議会で「我々にも責任がある」と答弁しました。

「責任が、非常に我々としてもあるのではないかという風に考えている。まずは、医療法に基づく調査委員会を設置して、しっかりとその中で協議して頂くことが先決である」(日永貴章市長)

 この問題は11月5日、愛西市の集団接種会場でオミクロン株BA.5に対応したワクチンを接種した飯岡綾乃さん(42)が、直後に容体が急変し即座にアナフィラキシーショックへの処置を受けず、搬送先の病院で亡くなったものです。

「僕が大好きだった妻がいつもの顔なんです。”ちゃんとしっかり話聞くよ”ということを妻に訴えたくて(写真を)のぞきました。とにかく遺族に寄り添った対応をしていただきたい」(妻がワクチン接種後に亡くなった飯岡英治さん)

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