
大阪空港で作業員が重傷 夜間の作業中か
けさ早く、大阪空港の敷地内で作業していた男性が機械に巻き込まれてけがをする事故がありました。 この事故による航空機の運航への影響はありません。 きょう午前4時半すぎ、大阪空港の敷地内で作業をしていた男性が機械に腕を巻き込まれているのを、一緒に作業していた同僚の男性が発見して消防に通報しました。 警察によりますと、けがをしたのは滑走路や施設の維持管理を行う会社の52歳の作業員の男性で、きのう午後10時ごろからきょう午前6時ごろまでの予定で、10人余りで滑走路付近の芝刈りなどの作業を行っていたということです。 男性は病院に運ばれましたが、作業用の機械に巻き込まれた右腕を複数カ所骨折しているとみられます。 この事故による航空機の運航への影響はないということです。


