2023年を拙者と共に過ごしませぬか?

以上が、「SOCIAL MEDIA HOURS 2023年のSNSを未来予測!〜激動のメディア変化を理解しマーケティング施策に活かす〜」Instagram編のダイジェストとなります。

2022年のInstagramの動向と2023年の未来予測をまとめると、下図のような変化や流れがうかがえます。

これまで私が撮影してきた四季折々の様々な風景写真を使い2023年のカレンダーを作りました!

LINEは2023年1月27日、LINE公式アカウントにおいて誰でもサブスクリプションサービスを作成できる「LINE公式アカウントメンバーシップ」機能の提供を開始したと発表しました。

また、4位には2023年にリリースされたメタバース上で友だちとコミュニケーションがとれる新感覚のSNS【Bondee(ボンディー)】が始めてランクインしました。

2023年のInstagramも、アルゴリズムの変動が激しくなることが予想されます。「PDCAのサイクルのスピード感」は、2022年以上に求められるでしょう。

TikTok TVアプリはご自宅のテレビでTikTokを視聴するために作られたもので、テレビの大画面で「おすすめ」、「フォロー中」のTikTokコンテンツを簡単に閲覧することができます。ただし、2023年2月21日時点では、TikTok TVアプリでは、TikTok LIVEの視聴はできません。

2023年1月26日、iOS版のInstagramアプリからもフィード投稿予約が可能になりました。デスクトップ版と同様、75日先までの日時を指定して投稿予約することができます。こちらは2022年11月9日、リール投稿の予約投稿機能の拡充発表の際に予告されており、Android版では先に実装されていたものです。

TikTokは2023年2月21日、スマートフォンやタブレット端末のみならず、テレビの大画面でも、家族や友達と一緒にTikTokコンテンツを楽しめるTikTok TVアプリを日本で提供開始しました。

「2023年度のSNSマーケティング予算」については、「未定」41.3%が最多ながら、「増やす」はそれに次ぐ33.3%。多くの企業が予算増を企業戦略の視野に入れている。業種では百貨店・量販店などの小売業が最多だという。

ご支援忝うござる!返礼の品はとうま暦をご用意致し申した。写し絵と共に一年の暦が記されておりまする。2023年を拙者と共に過ごしませぬか?

TikTokは2023年1月19日、国営メディアに対するポリシーを発表しました。昨年からロシア、ウクライナ、ベラルーシの国営メディアのコンテンツにラベルを付ける試験運用を開始しており、視聴者がコンテンツの情報源をよりよく理解できるように、グローバル共通の国営メディアポリシーとそのラベルを拡張した形です。

YouTubeは2023年2月1日、YouTube ショートに表示される広告から収益を得られるようになりました。対象は、既に収益化可能なユーザーです。広告で収益化するコンテンツはすべて、広告掲載に適したコンテンツのガイドラインに準拠している必要があります。

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