
米空母「ロナルド・レーガン」 5年ぶり釜山入港 北朝鮮をけん制する狙い
アメリカの原子力空母「ロナルド・レーガン」が23日、韓国の釜山(プサン)に入港した。
「動く軍事基地」とも呼ばれる原子力空母「ロナルド・レーガン」は、韓国軍との軍事演習に参加するため、23日に釜山に入港し、報道陣に公開された。
マイケル・ドネリー司令官「(われわれが朝鮮半島周辺にいるのは)韓国とともにあるという証明であり、いかなる挑戦や脅威に対しても、ともに立ち向かうという意志だ」
アメリカの原子力空母が演習目的で韓国に入港するのは、およそ5年ぶりで、7回目の核実験の準備を終えたとされる北朝鮮をけん制する狙いがあると見られる。


