中級日本語文法
文法の授業を楽しくしたい! 授業を変えたい! そんな悩みを持つ先生におすすめの1 冊です。本書には、中級レベルの157の文法項目に関する165の活動のアイデアがつまっています。豊富な例文とともにクイズ形式や応答練習などの活動案が提示されているため、すぐに授業に利用可能です。また、活動タイプに合わせた進め方や指示の例も掲載。授業設計のサポートとなるでしょう。学習者が、楽しく、無理なく文法の練習ができるヒントが満載です。
初級後半から中級レベルの文法を、段階的に楽しく学び、日常生活での実用を目的とした日本語文法教材。豊富な例文と丁寧な解説、日常場面に即した多様な練習問題で、中級レベルで苦手とされる使い分けや類似表現などを正確に理解できるようになる。英・中・韓の語彙訳、用語解説も充実で、自学自習にも最適。日本語能力試験N2、N3対策にも。
『短期集中 初級日本語文法総まとめ ポイント20』の姉妹編で、中級で学習する文法関連項目の全体像を見渡せるように作成した練習問題つき学習書です。重要なポイントを20項目に分け、助詞などの学習から、中級の大きな柱である複文の学習、話者の気持ちを伝える様々な言い方の学習、 社会生活に溶け込むための運用面の学習へと進んでいきます。 各課は、腕試しのスタートテストのあと、その課のポイントの説明や例文があり、確認のための問題、まとまった文章の中での使い方を考えるまとめの問題へと続きます。本文中の語彙、各課のポイントの説明、解答の解説のうち、学習者に翻訳が必要と思われるものに、英語・中国語・韓国語で翻訳がついています。
『初級日本語文法と教え方のポイント』に続く「中級編」です。 文法項目の意味用法の説明に加え、特に中級で重要な、 その文法項目が「いつ使われるか」に重点を置いて作成されています。 また、その項目が「どのような語と結びつきやすいか」 類義表現とどう異なるのかについても詳しく説明されています。 中級レベルの学習者に対する文法指導に役立つ一冊です。
