
北朝鮮外務省は2022年10月6日未明に発表した談話で、米国が日本海に原子力空母ロナルド・レーガンを再び展開し、「朝鮮半島の情勢安定に重大な脅威を与えている」と主張した。同艦は9月下旬に日本海で韓国海軍や海上自衛隊と合同訓練を実施。いったん海域を離れたが、北朝鮮の挑発行為がエスカレートしたため、5日に日本海に戻っていた。
北朝鮮はこの談話発表から間を置かず、6日早朝に短距離弾道ミサイル2発を日本海に向けて発射した。今後も同艦の動きなどを口実に、ミサイル発射などの挑発行為を一方的に繰り返す可能性がある。
ロナルド・レーガンは米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)を母港とし、米海軍第7艦隊所属の第5空母打撃群を率いる。作戦時は、ミサイル駆逐艦やミサイル巡洋艦、攻撃型原子力潜水艦などと船団を組んで航行する。朝鮮半島の有事が起きれば、北朝鮮攻撃の主力を担うことになる。
2017年11月、米国のトランプ政権(当時)は、ロナルド・レーガンを含む空母3隻を日本海に展開し、北朝鮮に最大限の軍事的圧力をかけた。
同艦が備える蒸気式カタパルトでは、60機以上の艦載機を短い間隔で発艦させることが可能だ。精密誘導弾を搭載する戦闘攻撃機「FA18スーパーホーネット」は、韓国の基地から発射される地対地ミサイルと共に、北朝鮮のミサイル発射拠点を先制打撃することが想定される。
北朝鮮情勢に詳しい峨山(アサン)政策研究院(ソウル)の車斗鉉(チャドゥヒョン)首席研究委員は、電子戦機「EA18Gグラウラー」が北朝鮮のレーダーや通信機器を妨害し、「短時間で北朝鮮軍の防空網をほぼ無力化する」と解説する。
金正恩朝鮮労働党総書記は、有事が起きれば首都平壌の地下に建設した指揮所に滞在し、その深さは100メートル以上との見方もある。米韓両軍の事情に詳しい関係筋によれば、ロナルド・レーガンの一部の艦載機には、地下指揮所を破壊する「バンカーバスター」と呼ばれる地中貫通型爆弾を搭載できるという。正恩氏は、米空母が体制の存続を脅かすと恐れている可能性がある。
この関係筋によると、北朝鮮では米空母が近海に展開するたびに、全軍が警戒態勢に入り、軍内部の通信が頻繁になる。「兵士らは毎回、かなり疲弊する」のだという。
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【米空母Uターン】米海軍「ロナルド・レーガン」空母打撃群が日本海に再展開【忙しすぎる】
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