
「生きた“上海ガニ”を求めてお客さんが来る」“上海ガニ”を店頭販売容疑 店長を書類送検|TBS NEWS DIG
東京・池袋の中国食材店で生きた“上海ガニ”を無許可で販売目的で陳列したとして警視庁が男性店長ら2人を書類送検しました。
豊島区西池袋の「中国食品友誼商店」の男性店長(52)ら2人は、無許可で生きた“上海ガニ”194匹を販売目的で仕入れ、店頭で陳列した疑いがもたれています。
生きたままの“上海ガニ”を保管する場合は飲食店を除き環境省の許可が必要で、警視庁によりますと、店は去年から“上海ガニ”で1300万円を売り上げたということです。
横浜市中区の運営会社も書類送検され、男性店長は「生きた上海ガニを求めてお客さんが来るので販売してしまった」と供述しているということです。
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