正しい日本語 英語

近いのですが正しい英語はiced coffeeまたはcold brew coffee。温かいコーヒーを冷たくしたのが、iced coffeeで、cold brew coffeeは冷たい水で長い時間をかけてコーヒーを抽出したものです。日本では水出しコーヒーと呼んでいます。英語にはその製法や、その理由付けがきちんとされているので、一括りにはしないようです。

前述したドイツ語の仕事を意味するカタカナ言葉です。略したバイトはしっかりと日本語になってしまっています。英語では正社員をfull-time worker、バイトやパートはpart-time workerになります。

Your action is right.
君の行動は正しい。

またまた略語ですね。正式にはfacsimile。英語できちんと覚えればとっさの場合にも通じます。イギリスではファックスの使用を全面的に廃止するそうで、近いうちにはこれは死語になりそうです。

スポーツの世界も独特の業界用語がありそうです。特に野球には和製英語が多いようです。

これも略さないでmistakeなら通じます。英語のmissは見逃がすという意味の他に、「あなたがいなくてさびしい=I miss you」でよく使われます。

英語ではtea with milk。イギリスではblack or white?と訊かれます。これはストレートかミルク入りかの意味。これは紅茶でもコーヒーでも訊かれます。

これも和製英語でmade-to-orderからきているようです。完全なる注文発注のものは英語で、bespokeとも言います。これはよく話して作られるという意味のbe spokenから由来しています。一般的にはよく知られているtailor madeが通じやすいと思います。

見たままのプレイですがやはり和製英語です。英語ではtag out。このtagはネームタグと同じですが、鬼ごっこの意味もあり、確かに触ってアウトに持ち込む感じですね。

フリーターは和製英語で、フリーランスアルバイターの略のようですね。1985年頃からこの言葉は登場していました。英語ではpart-time workerになります。

日本では暖房器具がストーブですが、英語のstoveはガスコンロの意味になるようです。イギリスではガスコンロをhobと呼んでいますが、stoveでも通じるようです。

これは英語でnight game。昼間の試合はday gameと表現しますので、こちらは英語のままでした。

最近はOサイズなるものもありますが、これはLの上らしく、日本の規格でした。フリーサイズは英語ではone size fits all。サイズは1つで全ての人に合うということです。

ボールが地をはうように転がるのでゴロゴロかと思いましたが、英語のground ballが転訛したようです。

シューはフランス語の靴の意味でフランスのお菓子から来ています。シュークリームは英語では靴クリームと思われます。英語はcream puff。ちなみにエクレアもフランスのお菓子で、稲妻(エクレール)の意味だそう。ひと口で一気に、稲妻のように食べないとこぼれそうだから、とのことです。

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