
小渕優子氏「ご指摘を受けている通り、大きな疑念があると言わざるを得ません」
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2014年10月20日 大臣辞任会見
小渕経済再生担当大臣「ご迷惑をかけている。全ての皆様に心からのお詫びを申し上げます。後援会の収支報告書によれば、観劇の費用として計上された入場料やバス代などの支出額が観劇の参加費として、参加者から徴収した収入額を上回っている年があることから、不足分を後援会で補填したのではないか。公職選挙法に抵触するのではないかとのご指摘がありました。平成24年にいたっては、収入も支出も計上されておりません。これでは、ご指摘を受けている通り、大きな疑念があると言わざるを得ません。ここで大臣の職を辞し、こうした疑念を持たれている。ことについて、しっかり調査をし、皆様方にお示しができるよう、そのことに全力を傾注してまいりたいと考えています。経済の再生、女性の輝く社会の実現その他様々な課題に対し、何一つ貢献ができなかったとこ心から申し訳なくお詫びを申し上げたいと思います」


